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測量という仕事を通じて

技術とともに人間力を磨き

成長し続けていくことが

私にとっての大きな目標です。

2021年入社 測 量 部 鈴 木

Q

入社を決めた理由を教えてください。

また、入社後のサポート体制はどうでしたか?

仕事内容だけじゃなく「働きやすさ」も決めてに

学校ではインフラや土木施工などを学んできました。その経験を生かせる仕事に就きたいと思っていたので、県内で建設に関するさまざまな仕事を手がけている当社にまず目が留まりましたね。調べていくと福利厚生やワーク・ライフ・バランスにも力を入れていることが分かり、働きやすい職場環境にも魅力を感じて入社を決めました。

新人教育を通じて、仕事の規模と実績を体感

入社後の新人教育では完成した現場の見学に行きました。郡山だけではなく県内の至るところを巡る中で、あらためて県内の仕事を幅広く請け負っているのだと実感できましたね。この新人教育を通じて、学校で学んだ知識と実作業で求められることの照らし合わせができたのと、これから担っていく業務についてのイメージが具体的に掴めたこともあって、実際に仕事を任されてからもスムーズに取り組んでいくことができました。

Q

測量の仕事で特に印象に残っている現場や

成長を感じたエピソードを教えてください。

困難な状況でこそ輝く「チームワーク」

測量の仕事は正確さを求められるとともに、天候や地形などの「自然」を相手にするため、雨や風で作業が思うように進められないことや、木が生い茂る山などの現場では測定に苦労することもあります。
特に記憶に残っているのはドローンを使った河川撮影です。山間部で電波が届きにくい場所で、機器の通信が途切れてしまうため正確に測量するのが非常に困難でした。
そんな状況を打開するために、測量チームで何度も現地に足を運び「どうすればうまく出来るだろうか」と意見を出し合ったんです。そうした地道な頑張りを重ねていくことで、電波を確認しながら最適なドローンの飛行経路を割り出し、測量に必要な基準点を工夫して設置していくことでトラブルを防ぎつつ正確かつ効率的に作業を進めることができました。

乗り越えた現場の数だけ成長を実感

測難しい現場だっただけにやり遂げたときの達成感はとても大きく、このときはチームみんなで喜びを分かち合いましたね。
測量業務は大体3~4人くらいのチームで行うことが多いですが、この経験を通じて現場の状況に合わせた柔軟な対応力とチームワークの大切さを実感しました。そして、困難な状況でもあきらめずに挑戦できたこと、力を合わせて高精度なデータを無事に取得できたことが強く心に残り、仕事を続けていくうえでの自信にもつながっています。

Q

これからの目標について教えてください。

自分も後輩にとって「頼れる先輩」でありたい

これからの目標は、水中ドローンや3Dレーザー測量、AI解析などといった最新の技術を積極的に学んで取り入れ、従来の方法よりもさらに高精度で迅速な作業ができるようになることです。
また、私も現在入社5年目になりますので、後輩たちを指導する機会やチームのまとめ役を任される場面も増えてきました。技術や知識とともに、現場での対応力を磨いて「頼られる存在」になることを目指していきます。
私も先輩にいろいろと教わることで成長できたので、自分も後輩にとっての「分からないことがあったら何でも聞ける先輩」になれたらと。技術と人間力の両面で成長し続けることが、私の大きな目標です。

GUNSOKU’s PERSON

「人」で知る、「ぐんそく」